2011年05月10日

4-3-3

フォーメーション考察

4−3−3
4-5-3.jpg
サッカー特徴

均等に選手が配置されるのでバランスがとりやすい。
中央突破、サイドアタックともに攻めやすい。
ディフェンシブハーフが2枚であるため、相手のカウンターには比較的対応しやすい。

サッカーFW

センターフォワードはフィジカルが強い選手が望ましい。
サイドのフォワードには突破力が求められる。
(突破力=縦又は中に切り込むなど)
3トップによるフォアチェックがうまく機能すればショートカウンターを
仕掛けることがでる。
サイドのフォワードには自軍まで戻ってのハードワークが要求される為、
交代要員は必ず確保したい。



サッカーMF

オフェンシブハーフは敵からのマークを受けやすく、オフェンスの起点になるがゆえに
ハードなマークを受ける場合が非常に多いため、多少のタックルにも倒れずに、
ボールキープできるような選手が望ましい。

3人のMFによるポゼッションがチーム全体のパフォーマンスに影響する。

ディフェンシブハーフがロングボールやカウンターの起点など
オフェンスに厚みを持たせることができる。

ディフェンス時はディフェンシブハーフの効果的なプレッシング、ディレイが求められる。

ディフェンス時はあまり上がりすぎないようなポジショニングを取ることで、
相手のカウンターに十分に対応できる。

中盤でのプレッシングが人数的に不利であるため、リトリートによる後退守備を行うこと。
自陣でしっかりとディフェンスの陣形を整えてから安全にボール奪取する戦術。


サッカーDF

サイドバックはディフェンシブハーフ又はサイドのフォワードと連携して
数的有利を作ることが望ましい。

オフェンシブハーフが抑えられると、ディフェンシブハーフまたは
サイドバックがオーバーラップする必要がある。

ウィングとサイドバックが縦のラインで連携するため、サイドバックの
オーバーラップによるサイドアタックは非常に有効。
しかし、サイドバックのオーバーラップが不十分だと、オフェンス時にウィングによる突破が
苦しい状況のときに手詰まりになる。

センターハーフが上がり目のポジションのときにカウンターアタックを仕掛けられると
自陣のサイドバック、センターバックによる対応が求められ、一気に危険な局面に陥るため
センターハーフとセンターバックの間に生じるスペースをうまくケアすることが重要。
サイドバックが攻め上がっている場合も同様。

posted by なかつん at 13:36| Comment(3) | フォーメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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